2017/9/3 新宿部会 2学期スタートダッシュ講座(感想、振り返り)
講座詳細

スーパーバイザーとして、藤川章先生、品田笑子先生にも加わっていただき、12名の参加で開催しました。

QU式学級づくりの視点から2学期の見通し、構成的グループエンカウンター(=SGE)についての講義のあと、実際2学期のスタートに使えるSGEを体験していただきました。

以下にいただいた感想やご意見を紹介いたします。

    • 講師の先生方の理論的なお話と、子供達に何故○○を行うのかという動機づけなど、様々な場面への言葉掛けが参考になりました。
    • せっかくの機会にもう少し多くの先生に参加していただけたらと思いました。アナウンスの時期をもう少し早くできないかと思いました。
    • QUを持参してアドバイスコーナーというのは、実際できるものなのでしょうか。その場で見てすぐというのは難しいですよね。個別対応だから、別日に個人的にやる形のほうがいいのでしょうね。
    • 笠先生のお話はいつ聞いてもシャープで、2学期始まってぐちゃぐちゃしていた気持ちをフレッシュにしてくれました。長尾先生はご自身の教師としての体験を踏まえてのエクササイズ展開だったので、とっても分かりやすかったです。2時間があっという間でした。
    • エクササイズをやる中で、今の自分に出会って「プチ気づき」を得られたことが良かったです。日常の中ではなかなかとれない時間です。また、ほかの人の感じたこと・気づいたことを聴く中で「皆ちがってみんないい」と改めて思いました。教室の子どもたちにも、あなたはあなたでOKだよと伝え続けていきたいです。
    • SGEを体験することで、子ども達の気持ちに触れることができて良かったです。もっと勉強していきたいと思いました。
    • Q-Uの結果で大きなばらつきがあったのでSGEについて学びたいと思って参加しました。早速学活や道徳で実践してみたいと思います。今回は少人数グループでのSGEだったと思ったので、39人であまり時間をかけずにできるSGEを教えてもらえるとありがたいです。
    • 今回のセミナーを通して、SGEをクラスでやっているが、子ども達にやる意味、趣旨がうまく伝わっているのかなどが気になったので、更に勉強していきたいと思いました。
    • SGEのような内容やエクササイズはクラスでもやっていたのですが、単発に取り入れてしまうことも多く、長期的な視点と意思をもって、効果的に行うことができておらず、生徒に申し訳ないと思ったりしていました。私自身自己開示が得意な方ではないので、こういうワークをすることで自分を知ることが必要だとも思います。クラス・生徒一人一人にとってプラスに動き、成長につながるノウハウ、考え方を学びたいです。今日は貴重な体験になりました。
    • 久しぶりに参加者としてSGEを体験し、いつもリーダーをやっているときには気づかない参加者の心の動きを体験しました。メンバーの体験がいかに大切かを実感しました。
    • 「好きなものはどっち?」(二者択一)の課題では、簡単な課題でありながらも人生を選択していくという深い部分にも触れ、大変考えさせられ勉強になりました。
    • 自己開示と他者理解、シェアリングを行った際に、深い気付き(人の話をどう聞いているか、自分がどう見られているか)がよく理解できました。