2025年11月13日(木)、東京教育カウンセラー協会(TECA)の藤川章代表、阿部美知子理事、齊郷敦子事務局長の3名が、松本洋平文部科学大臣を訪問いたしました。阿部理事が地元の松本大臣と以前からの交流があることから実現したものです。
本部に当たる日本教育カウンセラー協会(JECA)の新井邦二郎会長にも同行をお願いし、JECA設立の趣旨や活動の内容、さらに日本スクールカウンセリング推進協議会として文部科学省から委託されている「心理に強い教員の資質向上プログラム」についても、途中経過の報告をしてきました。
これを受けて、TECAが国立市の小中学校11校すべてに、2名ずつの教育カウンセラーを配置して、「国立プロジェクト」を4年間実施していることも報告しました。上級教育カウンセラーである国立三中の山口茂校長から、4年間の成果についても説明されました。
松本大臣からは、予定時間を延長して話を聞いていただき、教育を少しでもよくするために頑張りたいという決意を伺いました。


